2009年4月22日

IODATAのRelational HDを分解してみた

 先日LANDISK TeraのHDD(RHD-250)が1台故障してしまったわけなのですが、壊れたRHD-250をこのまま捨ててしまうのは勿体無い。 だって壊れたのは中身だけで、外側の専用カートリッジは無傷なのだからね。

そんなわけで専用カートリッジを分解して、中身を1.5TBのバルク品HDDと交換を試みることにしました。


RHD-250を開けてみた


 専用カートリッジは5本のネジを全て外して、真ん中のネジの左右にあるツメを押すと開きます。 開けてみたら中には何の回路も入っておらず、本当にただのケースでした。Σ(´∀`;)

 ついでにIODATAのUSB外付けHDD(HDCS-U1.0)も分解してみたのですが、こちらはSATAをUSBに変換する回路が入ってました。 このケースはツメで留めてあるだけなので、隙間にテレカなどを差し込んで巧いこと開けてください。

HDCS-U1.0を開けてみた


 HDDを詰め替えた偽RHD-1.5Tは外付け用のRHD-UXに繋いで使います。 LANDISK Teraの方で使いたければ、4台全て同じ性能のHDDにしないとRAID組めないから注意な。( ゚Д゚)y─┛~~

 

 あとパーティションの作成ウィザードだとNTFSしか選べなかったんで、ウィザードではフォーマットせず、後からexFATでフォーマットしました。
1.5TBもあるとフォーマットも一日がかりなのね。('A`)マンドクセ

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