2009年4月6日

外付けHDDをexFATに変えてみた

 ディスク交換がめんどくさいからDVDをISO形式で外付けHDDに保存しているのだけど、ファイルサイズが4GBを超えちゃうから今まではNTFSでフォーマットするしかなかったんだよねぇ。
でもNTFSってアクセス管理の機能がウザくて嫌だったんだ。別に「どのユーザーのファイルか」ってのを管理したいわけじゃないから。( ゚д゚)、ペッ


複数PCから触るとUIDが記録されるのがウザイ


 exFAT(Extended File Allocation Table)はWindows Vista SP1からサポートされるようになったファイルシステムで32GB以上のSDカード(SDXC規格)にも採用されています。 Windows XPでexFATを使う場合は更新プログラム(KB955704)が必要です。(´・∀・`)ヘー



外付けHDDをexFATでフォーマット


 exFATはアロケーションユニットサイズが128KBになってました。NTFSは4096Byteしかないのにね。でっかくなったもんだ。 まぁ既にデジカメの写真1枚のファイルサイズが6MBや10MBになってますから、それらを管理するには妥当なユニットサイズでしょう。(゚Д゚)y─┛~~

アロケーションユニットサイズを大きくすると理屈的にはディスクのアクセス効率が上がったりするのだけど、別に体感できるほどスピードの差はありませんでした。USBだからかな?


 大容量HDDをフォーマットし直すのは数時間かかるから、早いとこexFATが普及してHDDがexFATフォーマット済みの状態で売られるようになるといいなぁ。マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

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