2010年8月25日

必要なさそうだけどMOS資格いつつ目を取得(Vista)

 MCASシリーズの1つ『Windows Vista for the Business Worker』を受験してきました。 微妙な資格だから受験するか悩んだけど、まぁシリーズ制覇を目指そうかと思いまして。 ( ´ー`)y─┛~~

 Vista試験はそれなりのパソコン歴がある人なら簡単に合格できるレベル。 その内容を一言で説明するなら「新しいデザインのコントロールパネルに慣れよう」でしょうか。

リモートアシスタンスの設定が出題される辺りにビジネス向けらしさを感じます。 あと共同作業のためのWinwdowsミーティングスペース。 でもこれWindows 7には搭載されなかった機能なのよね・・・


 試験ではInternet Explorer上で動作するVistaシミュレータが使われます。 画面上部にVistaのデスクトップが表示され、画面下部に問題文が表示されます。 MOS試験とだいたい同じデザインですね。 なお4択問題が表示される場合もあります。

Webアプリなせいか問題のロードに時間がかかるし、[決定]ボタンをクリックしてから[次の問題]ボタンをクリックしなければならないなど、全体的にもっさり動作でした。

そしてWindowsの全機能が使えない点に要注意。 リモートアシスタンスをスタートメニューから開こうとしたら「その機能は使えません」と警告されてしまいました。 コントロールパネルの方から開くと覚えておいてください。


MCAS Windows Vistaスコアレポート

 結果は87%(33問/38問)で合格。 思ったより悪いぞ。 (ノ∀`)アチャー
出題された操作・設定ができなかったわけではないんだけど、無駄クリックの度にどんどん減点されてしまったんだろうなぁ・・・


  

 Vista試験にはFOM出版の模擬問題集が無いので、翔泳社のマイクロソフトオフィス教科書(オレンジ本)で学習しました。 この本に書かれている操作を試しているうちに自分のPCをおかしくしてしまう人は実力不足です。 逆にそういうミスをしない人は読まなくても受かるでしょう。 途中で飽きてしまうことを考えて、後ろの章から読み進めるのが良いと思います。

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