2008年12月3日

XMLマスター ベーシックV2を取得

 XML(Extensible Markup Language)とは好きなようにタグを書けるデータ書式なんだぜ~って話は10年くらい前から知っていたのですけど、もう少し確かな知識とするべく『XMLマスター ベーシックV2』を取得してきました。

近年ではMicrosoft Officeの文書フォーマット(Office Open XML)として採用されたり、そこかしこでXMLを見かけるようになりましたからね。 自分が実務でXMLに触れたのはUPnPを扱った1回ぽっきりですけど。(´ー`)y─┛~~


 ベーシックV2の試験範囲は、XMLとは何ぞやからスキーマ定義に使うDTDXML Schema、XML文書の変換を行うXSLTとそれに必要なXPath、あと名前空間についてです。 実際に勉強してみて「XML文書を読み書きするのに必要な知識は一通り身についたな」と感じられるレベルでした。


XMLマスター ベーシックV2 スコアレポート


 結果は90%(45問/50問)で合格できました。

だが時間足りねぇえ!!ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!

ベーシックV2の試験時間は60分なので、理想を言えば1問1分で解きたいところでしょうか。
しかしスキーマが絡む問題ではどうしても読むのに時間がかかってしまいます。
自分の場合は前半にスキーマの問題が固まって出題されたから、試験中ずっと「これ時間ヤバくね?」って状態でした。最終的には後半の多くが即当可能な用語解説系の問題だったため60分以内で納まりましたが、かなり焦りましたね。

見直ししたら多肢選択なのに1つしか選んでいない問題が2問ありました。(ノ∀`) アチャー
(※問題一覧に「未解答」と表示されるのですぐに見つかります。)



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 今回の教材は翔泳社の『XMLマスター教科書』です。 第1章が「XMLの誕生」から始まるので、XML学習の最初の一冊としても使えるかな。 つか一般的な入門書籍だと「Javaでプログラムを書いてみよう」とか余計な話に流れてしまったり、崩した説明の仕方が勘違いを生んだりするので避けた方がいいかもね。

学習にあたっては特にXSLTについて、読むだけでなく納得いくまで自分で色々書いてみることをオススメします。 また付属の模擬試験ソフトiStudy LE版を活用して、試験時間内で解けるように繰り返し練習しておきましょう。


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