2011年1月23日

今こそセガサターンのエミュレータで遊ぼう!

 セガサターンのエミュレータはPSエミュと違って全然動かない。 そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。 ところが先日SSエミュを触ってみたら普通にプレイできちゃって感動。 Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

考えてみたら今のパソコンはCPUが2コアや4コアで、以前にSSエミュを試したときに使ってたPentium3とは比較にならないほど高性能なんですよね。 もちろんエミュレータの方の互換性向上も大きいですけど。

 そして今なお互換性を向上させ続けているSSエミュが『SSF』です。 2011年1月22日に公開されたVer0.12 betaが現在の最新版。 ほとんどのSSエミュが開発終了してしまった中でこの更新頻度、マジ頭が下がる。 (m;_ _)mハハー

■ SSFを使う準備

 パソコンのCD-ROMドライブは読み込み速度がマチマチなので仮想ドライブを使用しましょう。 SSのゲームディスクをCdManipulatorで吸い出してcueシートをDAEMON Toolsなどにマウントします。



それとDirectX End-User Runtimeをインストールしておいてください。

■ SSFの基本的な設定

 最新版のSSF(※今回はSSF_012_alpha.zip)をダウンロードして適当なディレクトリに解凍します。 中に入っているSSF.exeを実行したらウィンドウが開くまでちょっと待ってください。


 [Option]ダイアログボックスの[Peripheral]タブで仮想ドライブを指定します。



 右端にある[EZ Setting]タブでHighest Compatibilityの[Set]ボタンをクリックすると、[Program2]タブの数値パラメータが設定されます。 ゲームによっては必ずしもこの設定だけで動くとは限りません。



 [Program4]タブでNo BIOSをチェックします。 BIOSが無いとセガサターンの起動画面や「CDドアが開いています」のメッセージが見れないので少し寂しい。 でもBIOS無しで動いてくれるエミュレータは本当に貴重です。



 以上の設定が終わったら[File]メニューから[Exit]して、もう一度SSF.exeを実行してください。 仮想ドライブに入っているSSのゲームが起動するはずです。 自分のプレイしたいゲームがSSFで動くかどうかはサターンエミュ動作リストで確認すると良いでしょう。

 ちなみに今回プレイした『悠久幻想曲 2nd Album』はクリアまで確認できましたが、音声が再生されませんでした。 (´・ω・`)ショボーン またトリーシャの7月の休日イベントで魔法を使うと画面が暗転したまま止まってしまいましたけど、これはBボタンでエフェクトをスキップすればOK。

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