2008年12月23日

【除雪作業】小型車両系建設機械 特別教育(整地等)を受けてきた【1日目】


 遂に今年も本格的に雪が降り始め、除雪シーズンの到来ですね。 除雪機とか融雪機とかロードヒーティングとかあれば楽なのでしょうが、何故かウチの実家にはあるのはミニホイールローダだったりします。工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ミニホイールローダは小型特殊自動車なので、普通免許(とナンバープレートと自賠責任保険)があれば公道を運転できます。 ただしできるのは運転だけで、バケットを上げたり下げたり掘ったり掘られたりの作業を行うには、小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の運転の業務に係る特別教育を受けなければなりません。 作業中の事故を防ぐためにきちんと受講しましょう。


 ちなみに特別教育というものは意外と沢山あって、ホムセンで買えるグラインダーの刃を交換するのにも特別教育が必要なのだそうです。(´・∀・`)ヘー

【Wikipedia】特別教育による資格一覧



 さて件の特別教育を受講できる場所ですが、札幌近郊なら日立建機教習センタ(石狩)コマツ教習所(大曲)コベルコ教習所(白石)があります。

自分が乗るのは日立建機のミニホイールローダなのですが、朝から石狩まで行くのは辛いのでコマツ教習所で受講してきました。 札幌から遠い人は泊りがけで来るんでしょうかね? 旭川で出張講習もやってるみたいですけど。



 特別教育(13時間)は丸2日かけて行われます。 1日目は朝の8:30から受講料の支払などの受付と、学科が17:40迄でした。 午前中は労働安全衛生法と小型車両系建設機械の概要について、午後からは走行装置と作業機の仕組みや取り扱いについてを1時間毎に休憩を挟みつつ学習しました。 最後に○×形式の簡単な試験を行って1日目は終了です。(´ー`)y─┛~~

時間が長くて疲れましたが、講習自体は思ったより気楽なものでした。 受講するのは学生じゃなく社会人ですしね。講師の人が講義そっちのけで今後の教習所の在り方についてとうとうと語る一幕もありました。( ´∀`)σ)∀`)


 今回の参加者は11名居て、自分のように個人で来ているから鉄道関係とかお茶のメーカーさんとか様々ですが、みなさん除雪作業が目的でした。 隣でやっていたクレーンの技能講習にはしっかりと作業着に身を包んだ専門の人しか居ないようでした。


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