2008年10月6日

初代自作PCが寿命を迎えました(;´Д⊂)

 使用中に突然PCの電源が落ちてしまいました。
試しに電源ボタンを押してみたところパンッという破裂音とともに煙がorz




 お亡くなりになったのは10年前に初めて自作したPC(零号機)で、学生時代にレポートやらゲームやらで散々お世話になった思い出深い一品。 2台目(初号機)、3台目(弐号機)は既に処分しているのですが、こいつだけは母のメール専用機(OS:Windows2000)として今日まで頑張ってもらっていました。(  ゚Д゚)⊃旦 < 乙カレー



 CPUはSlot1のPentium3 450MHz(Katmaiコア)。 その後時代がSocket370の方へ流れていったこともあって、結局一度もアップグレードしなかった。(´・ω・`)ショボーン

ビデオカードは当時最新のRIVA TNT搭載でビデオメモリは16MBもありました。 さらにコンポジット入出力端子が付いたカードで、これにセガサターンを繋いで遊んでたっけか。(´ー`)y─┛~~

メインメモリは最終的に128MBを3枚積んでました。 サウンドカードはいつかSound Blasterを積んでやろうと思いつつ安物のまま。 HDDは度々買い換えてるんで何だかわからないや。



 一番思い入れのある周辺機器といえばPlextorの4倍速CD-Rドライブかな。しかもSCSI接続でキャディ式。 いち早くCD-Rを導入したんで、知らない先輩からまでコピーを頼まれました。

 あとキーボード。カチャカチャ煩いけどキータッチが実に心地よい名器(でもメーカー名すら覚えてない)
あまりにも気に入ったため、店頭から在庫がなくなる前にと予備を購入し、パソコンが今のVAIOに変わってもキーボードだけは同じものを使い続けていました。

ただそれ(3台目)も数ヶ月前にお亡くなりになってしまいましたが・・・(´・ω・`)ショボーン
最近はパンタグラフキーボードが好きです。



 さて、代わりのPCはどうしようかな? 壊れたのはたぶんATX電源だけだからそこだけ買い換えればどうにかなるかもしれないんだけど、それをやっちゃうと古いPCを捨てる機会を逃してしまうしなぁ。

0 件のコメント:

コメントを投稿