2010年5月19日

【310-200】Solarisシステム管理者 Part1に合格

 2ヶ月ぶりの資格取得。 ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ  ・・・とは言っても『Solarisシステム管理者(SCSA)』2試験制なので、認定を受けるにはPart2試験(310-202)にも合格する必要があるのですけど。 ('A`)ヴァー

310-200の試験範囲はこんな感じ。
  • ソフトウェアのインストール
  • ファイルシステムの管理
  • ブートとシャットダウンの手順の実行
  • ユーザーおよびセキュリティの管理の実行
  • ネットワークプリンタとシステムプロセスの管理
  • システムのバックアップと復元の実行

 インストールするにしてもバックアップするにしても結局ディスクを使いますから、その辺の話はしっかり押さえておきましょう。 /dev/c0t0d0s0の意味とか。 あと磁気テープ(/dev/rmt/0n ※nが付いていると巻き戻ししない。)も頻出。 ちなみに磁気テープは今年容量が35TBに到達したそうです。 Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!


SCSA Part1スコアレポート

 結果は63%(38問/60問)という酷い点数で合格。(ノ∀`)アチャー
試験時間の方は2周してもまだ余るほどあったんですけどね、色々と覚え切れていませんでした。 しかも完全にノーチェックだったGRUBについて初っ端から3問も出題されたせいで心が折れたね。(´・ω・`)ショボーン

GRUBも含めて「x86ベースの場合」って引っ掛け問題が多かった気がします。




 書店で買える試験対策本といえば『SUN教科書 Solaris10(SCSA)』しかないのですが、これだけだと全然足りないでしょう。 本が分厚いせいもあってか、章毎の練習問題だけで模擬試験がないのも辛いorz

まぁSolaris経験者向けの資格だから、試験対策本に頼ってちゃいけないということなのかもしれませんが。 (´・ω・`)ショボーン


 実は今回『Sun Learning CD-ROM』も買ってみていたのです。 しかし中身はSUN教科書のhtml版みたいな感じでガッカリ。工エエェェ(´д`)ェェエエ工

でもCisco e-Lab SimulationsみたいなFlash製のシミュレータが入ってて、バックアップとリストアなどのシナリオに沿った操作を体験できたのは良かったです。 テープドライブなんて個人で試すのは難しい部分だしね。

だけどこれが値段に見合っているかというとちょっと・・・
シミュレータをもっと増やしてくれたら良いのだれけど。

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