2010年4月14日

芯が回るKURU TOGAを使ってみた

 ボールペン以外の文房具を使わなくなって何年経ったでしょうか。 たまに必要になったときは学生の頃に買った製図用シャープペンシルを使っていたのですけど、ふと思い立って三菱鉛筆のハイテクシャープペン『KURU TOGA』を購入してみました。

シャープペンのどこにハイテク化する要素があるのかと思うでしょうが、なんとこのクルトガ、自動芯回転機構なるものを備えています。 芯を回転させるとどうなるかというと、芯先が均等に減っていくため字が太くならないのだそうだ。(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!


 自分は筆圧が強い上にペンを寝かせて使うため、シャープペンデビューした当時は芯をバキバキ折りまくっていました。( ´ー`)y-~~ さすがに今はもう慣れましたけど、この偏減り状態だけはどうにもならないと諦めてたんですけどね、クルトガ使ってみてびっくりですわ。 本当にずっと同じ太さで書き続けられるの。Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

文房具は確実に進化してます。


 買う前に不安だったのが「芯が回ったら書き難いんじゃないの?」って点。 実際に使ってみたら芯が回転してる感覚はまったくわからなかったです。 たぶん回転しているのは1角書き終わってペン先を持ち上げた瞬間なんじゃないかな? グリップ部分に小窓が付いていて回転していることが確認できるようになっているのですが、「あいえおかきくけ…」あたりで半回転するみたいです。

逆に困ったことと言えば、いつまでも文字が太くならないからシャーペンをノックするタイミングが掴みにくいことでしょうか。'`,、('∀`) '`,、 次に追加されるとしたら芯の長さを一定に保つ機能でしょうね。


クルトガは使わなきゃ損ってくらい素敵なアイテムでした。
文房具離れしている社会人にお勧めです。(・∀・)イイ!!

 

 0.3mmモデルもあるようですけど、字が潰れるからって理由で0.3mmを使っていた人はクルトガなら0.5mmモデルで十分かもしれません。

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