2011年4月6日

STAR DRIVER 輝きのタクト 第25話「僕達のアプリボワゼ」

 遂にスタドラ最終回。 もどかしい話も多かったけど、最後にサンドバッグ先輩の「ここは任せて先に行け!」が見れたから100点満点だ。


 大人銀行やフィラメントがいつタクト側に寝返るのかを楽しみに観ていたんだけど、仮面が割れても綺羅星十字団の人達は綺羅星十字団のままでした。
元々が島民中心の組織だったらしいし、彼らは綺羅星であることに誇りと拘りを持っていたんだね。

逆に外様のヘッドはずっと「何が綺羅星だよ、馬鹿馬鹿しい」と思っていたわけだ。 (ノ∀`)アチャー

「美しいねぇ
勢いでなんでも乗り切れると思っている
その若さは」

 駄目な大人の見本みたいなヘッドのメタ発言(?)が凄い。 第1話を観たときに視聴者が感じたことをズバリ言ってしまっている。。。

でも結局はそんなヘッドをタクトが殴り飛ばすことで、これが格好良いんだと押し通したわけなんですけど。 ъ(゜д゜)グッジョブ!!



 正ヒロイン(?)のワコも巫女のサイバディにアプリボワゼしてヘッドに立ち向かいました。 近年流行の戦う女の子。

キュアサンシャインだろ、これ!



「二人の男の子をこんなにも深く
同時に好きになっちゃった
女の子の苦しみが、あなたにはわかる?」

 最後の最後までスガタとタクトのどちらを選ぶか決められず、しれっと二股宣言したワコをぶった斬り、ゼロ時間の封印を破ってしまいました。

そしてタクトはスガタと二人で宇宙へランデブー。 青春の三角関係はガチホモENDで幕を閉じました。 (n'∀')η キマシタワァ!


 最終決戦で「誰かが犠牲になるなんて嫌だ」と駄々をこねるのは今時の主人公にありがちなアレなのだけど、タクトの場合はうるさいこと言わずに自分の力で終始やりきってしまったところに好感が持てるキャラだった。

当初の宣言通り南十字島のサイバディを全て破壊してみせたわけだし、颯爽登場の銀河美少年は伊達じゃないね。


 


人生という冒険はつづく

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