2010年9月15日

ドリフターズ (平野耕太) 1巻

 11年ほど連載された傑作『HELLSING』に代わる平野耕太の新しい連載作品『ドリフターズ』。 歴女にも大人気の戦国武将ネタかと思いきや、舞台が1600年の関ヶ原からエルフの住む異世界へ吹っ飛びました。 ( ゚∀゚)・∵ブハッ!!

主人公の名は島津豊久

・・・って、誰? 歴史詳しくないんだよなぁ、自分。 (ノ∀`)アチャー

 どうやら関ヶ原の戦いで討死した九州のはじっこ方の御方らしい。
KOEIのゲームにも登場してました。 → 『采配のゆくえ』
でもヒラコーのキャラデザとは全然違うね。 ヒラコーの島津豊久はもっと若々しい感じ。 あと笑顔が素敵。


 異世界で目覚めた島津豊久が出会ったのは先に漂流していた織田信長那須与一の2人。 時代は違えどサムライ同士気が合ったのか、エルフの村を襲っていた騎士団をヒラコー節の大盤振る舞いで撃退すると、そのまま国獲りをおっぱじめてしまうのでした。 ォオー!!(゚д゚屮)屮

安心のヒラコー品質

 1巻の内容が単にサムライが異世界で大暴れするだけで終わらず、ローマ時代の爺コンビ(ハンニバルスキピオ)や太平洋戦争時代の菅野直なんて絶妙なチョイスでキャラクターが追加されたものだから、2巻以降の展開が楽しみで仕方がない。 +(0゚・∀・) + ワクテカ +

 

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