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独り身の老人はTwitterやればいいんじゃね?

 富良野市にメールを使った安否確認システムがあるらしく、夕方のニュースでお年寄りに携帯電話の操作方法を教えている映像が流れてました。

毎日決まった時間に安否確認のメールが飛んできて、お年寄りがそれに今日の体調とかを返信する仕組みなんだってさ。 なんとも事務的で面白みに欠けるシステムじゃありませんか。 役所相手に1対1のコミュニケーションを死ぬまで続けるんじゃあ、癒されるお年寄りの孤独の量もたかが知れていると思うのですよ。┐(´д`)┌


 さて、そこでTwitterの出番です。 お年寄りにTwitterの使い方を教えて毎日自由につぶやいてもらいます。 役所は地域に住むお年寄りのアカウントを把握してTwitterのリスト機能でまとめます。 あとはリストのタイムラインを監視して異常を訴えているお年寄りや、数日間つぶやいていないお年寄りを探して電話でもかけるようにすれば安否確認システムの完成です。ヽ(´ー`)ノバンザーイ


 Twitterを使う利点は安否確認システムが1対1のコミュニケーションで終わらない点にあります。 まず手始めには、地域リストをフォローして他のお年寄りのつぶやきを眺めることがでしょう。 安否確認だけに囚われず、役所側からも積極的に地域情報を発信していけばサービスの付加価値も高まります。

さらに使い方を教えていけばお年寄り同士で返信し合えるようになり、多対多のコミュニケーションが生まれます。 遠くに住む親族にフォローしてもらうのも良いでしょう。 また他の地域でも同様のサービスが始まればそこから交友関係が広がり、外出する理由ができるかもしれません。たちまちオフ充にクラスチェンジですよ。


 Twitterのちょっとした使い方を覚えると結構な可能性が広がります。 そこがお年寄りの学ぶ意欲に繋がれば携帯電話の操作を教える効率もぐっと上がるでしょう。

スパムの問題もあるからTwitterをそのまま使わない方が良いのだろうけど、こういうのはどっかのNPO法人にでも売り込めばいいのかな? 僕もそろそろ暇を持て余してるんですけど。( ´∀`)σ)∀`)

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