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【RY0-100】お墨付きRubyプログラマーになったよ

 最近はPythonのお勉強をしているのですけど、2010年1月まで再受験キャンペーンをやっていたので『Ruby技術者認定試験』を駆け込み受験してきました。

現在受験できるのは2007年に始まったSilver認定のみ。 Silver認定と言っても入門レベルなので気負う必要はありません。 じゃあ「なんでBronzじゃねーんだよ?」というと、「下位資格を作る余地を一応残してあります」ってことなんでしょうね。 その辺りがすごくRuby言語らしいと思いました。( ´Д`)σ)Д`)

 ところでRubyに関する話題といえば『Rubyを最大63%高速化したイケメン中学生』が記憶に新しいですね。 今はまだパソコンを手に入れた時は既にオジサンだった人間が世の中の大半を占めていますけど、これからの時代は違います。 このRuby技術者認定試験だけでなく他のIT資格についても、入門レベルは中学生くらいから取得し始められるものが多いです。 いつまでも「資格なんて~」と馬鹿にしてたら大変な事になると思いますよ。( ̄ー ̄)ニヤリ


Ruby技術者認定試験スコアレポート

 結果は92%(46/50問)で合格。 「ダックタイピングとは何か?」みたいな用語の問題はありませんでした。 数行のコードから記号・文法の意味や出力結果を問われるだけなので、試験時間は50分もかからないでしょう。

同じ意味になるコードを選ぶ問題があった点は、いかにもRubyの試験っぽいですねぇ。 もしBronz認定を策定するなら、学習用に重複する機能を省いたRuby言語のサブセットを作ってそれでやって欲しい。( ゚Д゚)y─┛~~


 

 試験勉強には今春発売された『公式ガイド』に目を通せば十分でしょう。 実際の試験と同様の模擬問題が100問も載ってますから。 既にRubyを使いこなしている人であれば、ここの対策問題をやっておくだけで良さそうです。

 言語学習から入る人にはやはり『たのしいRuby』がお薦めでしょうね。 定番の入門書籍というのもありますけど、この本の内容が最も試験範囲と重なっていますから。 また第2版は試験と同じバージョン1.8を扱っています。 たのしいRubyを読み終わったら、続けて試験の勉強を始められるでしょう。

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