2009年5月29日

涼宮ハルヒの憂鬱 第8話「笹の葉ラプソディ」

 ようやく新作話が放送されましたね。マチクタビレター(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
コアなファンからは作画監督が変わって劣化したとか、1話でやったから駆け足展開になったなんて言われてますけど、未だに原作読んでない身としては「ジョン・スミスってこのことだったのか」って感じで大満足でした。∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい


 「笹の葉ラプソディ」はキョンとみくるが3年前にタイムトラベルし、谷口が「涼宮ハルヒの憂鬱 I」で話していた中学時代のハルヒが校庭に落書きした事件を手伝うというものでした。

ところで1期の放送から3年経ってるのは狙ってやったのか?


涼宮ハルヒ 現在中学1年生



 思い起こせば1期に放送されたエピソードだと、朝比奈さんが未来から来たという発言は朝比奈さんの自己申告でしかなかったんだよなぁ。(゚д゚)!

Episode00以来のみくる主役回が遂にやって来たわけです。



・・・と思ったら今回も長門オチ(笑)


 「寝て」「寝るだけ」のやり取りのところで大人版朝比奈さんの「チューくらいならしちゃってもいいよ」を思い出したのは俺だけではあるまい。(*゚∀゚)=3ハァハァ



 今回はSF作品において議論の尽きないタイムパラドックス的な話だったのだけど、これに触れると本当に話が尽きなくなってしまうので、言及するのは止めておこう。(´ー`)y─┛~~

それ以外で印象に残ったシーンと言えば物思いにふけるハルヒかな。


「16年か、長いなぁ・・・」


 これはおそらく今短冊に書いた願い事の話でなく、3年前にアルタイルとベガに向かって「わたしはここにいる」というメッセージを発信したことを思い出しての台詞でしょう。

つまり世界の創造主たるハルヒの頭の中では、人類が宇宙人とファーストコンタクトするには早くてもあと13年かかるということになってるわけだね。+(0゚・∀・) + 深読みしすぎ?






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