2009年2月5日

たくらまかん動物園 (田倉まひろ)

 グレェト!!なエロ漫画家田倉まひろの2冊目の単行本『たくらまかん動物園』が発売。
デタ━━━━━m9( ゚∀゚)人(゚∀゚ )9m━━━━━!!

 今回は動物園ということなので、収録作品の筆頭は表紙の狐耳少女が登場する「わらわのににうえさま」。 里を捨て人間として生きていくことを選んだ狐兄を追って来た狐妹が押しかけセックスするお話です。 属性としては耳よりもデコぶっかけ。(*´д`*)ハァハァ
巻頭カラーページの背景が伏線になってましたね。(・∀・)イイヨイイヨー



 続いて勇者クライフと幼馴染の魔法使いキャロット、三枚目な戦士デンロクが魔王の復活を阻止するために狂魔将軍ビクーニャと壮絶な戦いを繰り広げる本格派RPG巨編!! ・・のその後を描いた「隠しエンディングみつけちゃいました」

かつて敵だったビクーニャ(クーにゃん)は人間の愛に目覚め、魔王を倒した後は正ヒロインとして主人公とラブラブな毎日を送っていたのであった。(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

しかしそんな2人に迫る悪しき影が・・・

「私が幼馴染の地位からコツコツと
クライフとの恋愛フラグを立ててきてたのにさ!!
勝手にパーティ転がり込んできたと思ったら
あっという間に私のフラグへし折りやがって!!!」


というわけで、脇役落ちさせられたキャロットによる凌辱レイプ劇が本編でした。Σ(゚Д゚;エーッ!
冒頭で2回捻ってるのがポイント高いです。(*^ー゚)b グッジョブ!!



 3作品目は人類が滅亡した世界に取り残された青年が不思議系ブルマ少女(裏表紙)と出会う「ブルマが地球を救うでしかし!」

「フィオ・・・僕らで新たなアダムとイブになろう!
二人の手で再びこの星を
人の溢れる賑やかな星にしよう」

「無理です(0.2秒)」

ブルマ少女が前巻収録の「三白眼の彼女」に近い感じのキャラで、個人的に一番面白かったです。



 最後にのメインとなる連載漫画(全5話)の「カスタムゾンビちゃん」。 山の麓にある小さな薬屋で死体蘇生術の研究をしている薬剤師と、彼が造ったゾンビであるアシュリンのエロ感動物語です。

ナース風メイド服を身に纏ったアシュリンは白黒だとよくわからないけど、肌も青けりゃ血も青い。だってゾンビだから! しかも神経の束を移植した超敏感な足裏マ○コの持ち主で、触手チンポも生やし放題。だってカスタムだから!+(0゚・∀・) + ワクテカ

初めての連載漫画の第1話で女ゾンビの足コキなんて難易度高すぎなネタをやらかしてしまう田倉まひろは貴重なセンスの持ち主だと思います。(  ゚Д゚)⊃旦 < 茶飲め

ただアシュリンはゾンビにしては肉付きが良過ぎではないかな?
玉置勉強みたいな痩せたゾンビも素敵ですよ。(そして益々マニア向けに・・・)
スイッチ入ってるときの飢えた表情はグッドですが。(;´Д`)ハァハァ





 そういえば初単行本の宣伝漫画「世紀末養老伝ババァ」は未収録でした。ババァもある意味人外なのにね。(´・ω・`)ショボーン 3冊目に期待だな。タイトルは適当に『たくらまかん遊園地』と予想。

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