2009年1月13日

新電気料金制度では毎月値段が変わるんだとか

 去年の原油高騰の影響で1月から電気代が値上がりしたわけですが、これは電気料金の価格改定が3ヶ月毎に行われているために生じた時間差です。 しかし今はガソリンが値下がりしているのに何で電気代は上がるんだと、「消費者の理解を得られない」という理由で現在の制度が見直されることになりました。(´・∀・`)ヘー

5月から適用される新制度では、3ヶ月前~5ヶ月前の平均燃料価格に合わせて毎月電気料金が変更されるそうです。 つまり5月からは今の原油価格が反映されるため、電気代が値下がりする見通しとなります。(゚д゚)ウマー

【NHKニュース】電気料金に新制度 毎月変更へ



 でもね、これって原油価格が再び高騰した場合にはちっとも嬉しくない制度なんですよ。(゚д゚)マズー
原油価格などの変動が今よりも速やかに料金に反映されるということは、ガソリンが値上がりして家計が苦しいときに電気代まで高くなってしまうということなのだから。

思い出してください。去年の夏にガソリン価格が最高潮だったときに電気代が値上がりしなかったのは従来の3ヶ月縛りがあったからです。 別に親切心とか企業努力とかで価格を維持していたわけではないんです。


 今回の制度見直しは、原油高のとき電気会社の経営が苦しかったからというのが本音だと思うのですが、もし本当に理解していない消費者が居る為なら大問題でしょう。(知能的な意味で)

消費者って自分に都合の悪い事はすぐ忘れるよね。

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