2009年1月17日

札幌出身なのにようやく理解した石狩1学区制

 つか高校受験に学区があったこと今知った。Σ(・∀・|||)ギャガーン!!
そっかー、みんな単純に実家から通い易いところを選んでいるだけだと思ってたけど、学区なんて縛りがあったんだなぁ。越境受験もできるけど合格枠が狭いんだとか。 自分は工業志望だったし、結局札幌から旅立ってしまったからまるで意識してなかったわ。


石狩第1学区の空白地帯は山の中


 学区によって受験生の人数と公立高校の数が違うという、今流行りの格差問題とか少子化の影響が主な理由みたい。そこでざっくり統合して石狩地区で1つの学区にしてしまおうという話なんだと。 あと他所でも同じように全県一学区制なんて動きがあるそうです。

受験生には高校の選択肢が広がるというメリットがあるけど、競争率とか受験対策とか色々と問題・批判もあるらしい。 できるなら札幌の中心部に近いところ受験して独り暮らししたいって受験生が増えるのかな?

 まぁ制度の変わり目に当たっちゃった世代は大変ですよね。( ̄人 ̄)南無ぅ
他にも新学習指導要領とか学校裁量問題も始まるんだって。 こういうのは「新しい制度に一番乗りできてラッキー。新しいことは良いことだ」とポジティブに受け止めるのが吉と思うよ。



 ところで従来の石狩第1~8学区の分け方だと困る話の1つとして、学区の境界に隣接する中学校では同じクラス内に第2学区に所属する生徒と第3学区に所属する生徒が混在してしまっているのだとか。(´・∀・`)ヘー

でもそれって一足飛びに学区統一しなくても、中学校の所在地で公立高校の学区を決めるようにすれば解決できるんじゃね?

0 件のコメント:

コメントを投稿