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2008年で一番酷かったのはガソリン国会

 NHK総合のニュース総決算2008を観てたらそう思いました。
2008年1月、石油先物取引なんかの影響でガソリン価格が高騰していたことと暫定税率の期限が迫っていたことが重なって、その暫定税率を継続するのか廃止するのかで上を下への大騒ぎ。

そしてガソリン値下げ隊などの活躍で4月だけ暫定税率が無くなったため、ガソリンスタンドと消費者に混乱をもたらしましたね。(゚Д゚)ゴルァ!!


 その後7月にガソリン価格が180円を超えてヤバイ感じもありましたが、昨年から続いていたサブプライムローン問題で9月にアメリカのリーマン・ブラザーズが破綻。 あれよあれよと言う間に円高が進み、なんと年末にはガソリンが100円ちょっとで買えるようになっていました。

結局1年経ったらガソリンは勝手に値下がりしてましたという顛末です。
こんなことなら暫定税率より派遣法について議論しておけば良かったですね。


日本経済を掻き回し世界経済には歯が立たない。
そんな日本の政治。(´・ω・`)ショボーン




 でもニュース総決算2008の後に高専ロボコンを観てたら、日本の未来は明るいなって気分になりましたがね。 政治家は足引っ張るんじゃねーぞ。'`,、('∀`) '`,、

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