2008年10月2日

日本全国豆投げ音頭(ガビョ布)

 ほっぺたのプニり具合が素晴らしいガビョ布(reconstructive)の単行本『日本全国豆投げ音頭』は、とってもギャグ路線でぐっどだよ! ぐぅーっど!(*・∀・)b

あまとりあ社の貧乳シリーズに掲載された作品など12本を収録。
その内3本に表紙の鬼っ娘が登場します。マメマキ。・。゚ヾ(・ω・。*)三(*。・ω・)ノシ゚。・。マメマキ



 鬼っ娘1本目は「豆をまけコノヤロー」。 豆をまいて貰うために独り暮らしの青年の家を訪れた鬼っ娘が、服を脱がされて「こんな所にお豆発見」とか言われちゃう節分コメディです。(・∀・)イイ!!

「だ、だめですぅ 中に出しちゃっ
ああっ、鬼は外、鬼は外に~~~」



 2本目は「豆をまけコノヤロー・リベンジ」。 翌年の節分は鬼っ娘が節分のイメージアップ運動を行います。季節イベントの王様であるクリスマス越えを目指して・・・ (ヾノ・∀・`)ナイナイ
最後は深夜の公園で前作の青年とラブラブエッチ。カップルがSEXをするという点ではクリスマスに並んでいるかもね。

「出してっ 出してほしいですぅ 鬼の内に~~~」
(このしょうもない台詞に2人の関係の変化を感じます。)


 3本目は「豆はもう投げなくてもいいんだ・・・」。 タイトルから哀愁が漂ってきますが、別に悲しい結末ではなく、恵方巻き売りの少女が恵方巻を鬼っ娘に挿入するただのコメディです。 最後は性機能回復恵方巻を食べさせられて野獣と化した青年と3Pに発展。エロとギャグの配分が良い。(゚д゚)ウマー

「ひゃんっ 激しいっ 鬼すごいぃっ
太巻きみたく太くなってるっ・・・」




 その他の収録作品のタイトルを並べると、「世の中お金があれば何でもできると思ったら大間違い でも、何でもじゃないけどだいたいできるからお金欲しいぜ!」(※長杉)、「教えてミスター・アドバイス」、「目つきの悪い猫が好き」、「天国と牢獄」、「妹状ロボ!むらさき 立志編」、「妹状ロボ!むらさき 秋ナスを妹に食わせる編」、「すききらいはやめよう」、「もんすたあ さぷらいずど ゆう」、「夢のような悪夢のような生物」。

凝ったのを考えるのがめんどくさかったと言わんばかりの投げやりなタイトルです。
でも読み切りならそんなものかもしれない。 正直でよろしい。'`,、('∀`) '`,、





 最近有名なぷにりほっぺと言えば『みつどもえ(桜井のりお)』。 この絵柄を活かしてみつどもえの同人誌でも描いてないのかなと思って確認したら、バッチリ描いてましたね、みつば本を。(*^ー゚)b

「なに? 動きたいの? 動きたかったら
“動きたいです みつば様”でしょう この変態が!!」


みつば様。(*´д`*)ハァハァ

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