2008年9月22日

ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク~ (渡辺道明) 1巻

 ロト紋と並ぶ少年ガンガン初期の名作『ハーメルンのバイオリン弾き』の続編がヤングガンガンに登場。 ようやく手に入れたぜい。ヽ(*´∀`)ノ ヒャハー!!

かつて―――
全ての魔族を封じ込めた箱がありました。
それは“パンドラの箱”と呼ばれていました。
長い年月により、その箱に綻びが生まれ、
そこから魔族達が世に溢れ出しました・・・。

そして人々は・・・・・・
“千億の絶望”に苦しめられました・・・。

しかし―――
勇者と、その仲間が現れて、
世界を闇から救ったのです。

だけど―――
世界を覆った闇はまだ・・・・・・
完全に消えていなかったのです・・・


・・・完全に消えなかった闇?


コルネットのことかーーーっ!!!

聖母殺人伝説ジェノサイド・エクストリーム!!
(;; @益@)ノシ ‥・・━━━━━━━★



 シェルクンチクの舞台は北の大戦から20数年後。 幼い頃クラーリィ=ネッド魔法司聖官に命を救われ大魔法使いに憧れる少年(?)シェルが、同じ汽車に乗り合わせた魔曲使いのグレートと一緒にスフォルツェンド魔法学校へ入学するという学園モノになっています。

つまりクラーリィの「おまえたちが将来のスフォルツェンドを守るのだからな!」に続く物語というわけですね。(・∀・)イイ!!


 一方のグレートは愛の勇者ライエルのことを「おじさん」と呼んでいましたので、ハーメルとフルートの10人居る子供達の1人でしょうね。 つか前作のエピローグで子供作り過ぎだ。( ´∀`)σ)Д`) 全員登場させたら兄弟だけで2~3パーティーできちまうじゃねーかw 気の早い最終回予想をするなら、復活した大魔王ケストラーを十重奏(デクテット)で倒すとかありそう。

グレートのバイオリンは普通サイズに落ち着いてますが、バイオリンの弓を剣のように腰にさげたスタイルでカッコイイです。 今後より強大な敵を倒すために超特大バイオリンジェット噴射付きバイオリンに持ち替える可能性もありですね。+(0゚・∀・) + ワクテカ



第1楽章では相変わらずのノリを披露


 シェルクンチクは学園モノではあるけれど今時の萌えなんて関係ねーぜといった雰囲気で、今のところお色気要員になりそうなのはストリングス姉妹(ただしパワーキャラ)と、曲を聴くと甲冑を脱いでしまうグスタフ(ただしパワーキャラ)しか居ません。 他の同級生はいかついキャラばかりで、この先フェードアウトしてく可能性が大です。 ただその中で魔剣ギータを持ったダル・セーニョの剣士ティナー・サックスだけは明らかな本命。


 「貴様にふさわしい曲を弾いてやる!」と熱いバトルも健在で、今はシリアス路線の割合が高めな雰囲気。 1巻はグレートのマリオネットで強化されたシェルが魔物をブッ飛ばすところで終わっていますが、この後地獄の筋肉痛と寿命が3年縮むオマケが待っているかと思うと2巻が楽しみで仕方がない。マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン





クラシック音楽って色んな人が演奏してるから、どのCDを買えば良いのかわからなくて困るよね。
(´・ω・`)ショボーン

0 件のコメント:

コメントを投稿