2008年8月5日

私とあなたは友達じゃないけど私の友達とあなたは友達だから世界は6人で繋がっていた

【AFP】インスタント・メッセージで「六次の隔たり」確認、マイクロソフト
 「六次の隔たり」という言葉がある。世界中のどの人とでも6人介在させるとつながりができるという仮説だ。米マイクロソフト(Microsoft)が2006年に行った調査は、この仮説が正しいことを示している。

 同社は2006年6月、2億4000万人がMSNメッセンジャーで送信した300億個のインスタント・メッセージを調査した。すると、地球上の任意の2人は平均して6.6人を経由してつながっているとの結果が出た。

「六次の隔たり」仮説が地球規模のソーシャルネットワークで確認されたのは、今回が初めてだという。調査対象の300億個は、地球上の全インスタント・メッセージの半数に当たると同社は推定している。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

自分がある人に辿り着きたいと思っても、どの6人を経由すれば良いのか知りようがないから特に何かに使えるわけではないですけど、夢がひろがりんぐな理論ですね。 なお世界中と繋がるには自分にも43人の知り合いが必要だそうです。(※43.2人の6乗≒65億人)


この「六次の隔たり」については日本最大のSNSであるmixiでも確認されてます。 こういうのはGMailの容量が7GBに増えた個人情報天国なGoogle様にも是非検証してもらいたい。(゚Д゚)y─┛~~

【mixi->{engineers_blog}}】mixiのスモールワールド性の検証

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