2008年7月19日

『電脳フィギュア ARis』って誰が得するんだよ?

 拡張現実(Augmented Reality)を用いた世界初のフィギュア『電脳フィギュア ARis』という珍妙なおもちゃが発表されました。ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

「電脳キューブ」と呼ばれる箱をWebカメラに映して、映す角度や距離を変えるとPC画面内に表示されているフィギュアも動く。ユーザーが実際に触っているのはただの箱なのに、フィギュアに触っているかのような体験ができる。それが拡張現実ってことでOK?




 新しい技術を製品化に繋げようとしたら萌えしか思い浮かばなかったけど試しに作ってみましたって感じなんだろうか? もっと沢山の電脳キューブを同時に認識できるようになれば、ゲーム性の高いこともできそうだけど。+(0゚・∀・) + ワクテカ

 とりあえず昔流行った『偽春菜』みたいなデスクトップマスコットとして、電脳フィギュアを使えるようになれば結構面白くなると思う。 例えば電脳キューブをずらすとデスクトップ上のキャラ表示位置も変わるとか(ちょうど電脳キューブ2個入りで売るみたいだから、さくら用とうにゅう用で)。特定の置き方をすると隠しフォルダが開くとか。 あくまでもRSSリーダー的な使い勝手をメインにして、拡張現実の機能はおまけくらいの認識でね。 だってフルスクリーンの専用アプリ立ち上げて「電脳スティック」で3D美少女を触りまくるぜって内容じゃ三日で飽きるもの。(゚д゚)マズー

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