ホメテクレ(σ・∀・)σ

PERSONA -trinity soul- 24話「贖罪の楔」

 24話にしてようやく10年前に起こった同時多発無気力症事件について語られました。
その原因となったのはアヤネのペルソナの暴走、つか自爆?
間違いないのは九条がド外道で、諒兄ちゃんは苦労人だということ。(;´Д⊂)ニーチャン・・・



富山大災害

 大勢の人が一斉に無気力症になったため、車や列車、飛行機までもが事故を起こし、無気力症になった人にもならなかった人にも多くの死傷者が出てしまいました。 九条が人々の無意識を支配して何をしようとしていたのかわかりませんが、恐ろしいなぁ。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




「やがて自らの存在が多いなる過ちの象徴であることに気付き・・・」

 10年前、スポンサーを集めた経過報告のための搬送中に行方不明になったアヤネは、ヘリコプターから富山湾へ飛び込んでいました。富山湾で人が消えるのはそういう理由からか。(゚Д゚)y─┛~~






 その後ペルソナ研究機関を去った神郷夫妻が、自分達の過ちを公にするつもりであることを諒に伝えたまさにその時、アヤネが現れて神郷夫妻からペルソナを剥がそうとするのでした。


さて、突然アヤネが現れた理由がわからんわけだが・・・(´・(ェ)・`)クマー

ペルソナ研究に関わった者への復讐か、それとも神郷夫妻の特殊なペルソナ(大人なのにペルソナ出せる上、慎が使ってるペルソナ切り離しソードを持っていた)を手に入れることが目的だったのか? 告発を阻止しに来たってことはないと思うけど。

また今のアヤネが当時と同じ動機で暗躍しているのかも不明。 神郷夫妻が死んだことや、後日出版された『くじらのはね』を読んで10年の間に心変わりしたかもしれない。つ´Д`)つ ワカンネ




「なく・・なっちゃう・・・・・」

 アヤネの企ては偶然その場に居合わせた慎が発現したペルソナにより、神郷夫妻のペルソナが切り離される形で失敗に終わりました。 そのことでショックを受けたアヤネのペルソナが暴走し、富山大災害へ。幼い慎は両親を殺してしまったことで心を閉ざしてしまいました。


その後は医師として働いていた九条が、洵に結祈の脳を移植して助けるついでに複合ペルソナの為の仕込をしたり、慎からその時の記憶を消すことで再び笑えるように回復させてくれました。

そして残された諒兄ちゃんは全ての真実を独りで抱え込む決心をする。




「僕達は忘れてはいけないのかもしれない」


 『くじらのはね』がよくわからない作品と評されていた理由は、諒兄ちゃんが最後のページを塗り潰してしまったからだったんですねぇ。 両親が描き残した絵本の結末を変えて出版することが、両親に代わってペルソナ研究に対する贖罪を行うことへの決意表明だったってところでしょうか。(゚Д゚)y─┛~~

少年は全身に羽根をまとい 故郷の村へと戻ってくる
眩く光る羽根を与えられた村人達は 止め処なく涙を流し
自分たちが幸せであったことを思い出す

やがて 村のみんなは一人 また一人と どこかへ行ってしまいました
そして 少年が大好きだった人たちは いつしか誰も居なくなったのでした
けれども 少年はとても幸せな気持ちに満たされていました



「少年の代わりに貴方は未来を得た」


 諒兄ちゃんも万能超人ではありませんから、本当は当事者である慎と一緒に両親の罪を背負いたかったのかもしれません。でもこのままでは二度と笑えなくなると言われれば、慎には全て忘れて幸せに暮らしてもらうしかないでしょう。

(;´Д⊂)嗚呼・・・諒兄ちゃん、せめて「くじらの傍」ではお幸せに。



で、警察上層部への極刑はまだかよ!(#゚Д゚) プンスコ!


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