2008年6月27日

NAT越えする方法ってUPnP以外にもあったのね

 Skype(スカイプ)は便利だよねぇ。 通話はヘッドセット繋ぐの面倒であまり使わなかったけど、事業所間でのやりとりや出張時のファイル転送など活用させて貰いました。m(_ _)m

仕事以外ではネトゲやるときに音声チャットとして使ってる人が居たなぁ。(´ー`)y─┛~~


SkypeとかのInstant Messengerを全社員のPCにインストールしておくと何かと便利なわけですが、私用で使い始める人も居て業務ファイルの持ち出しが止まらない~。\(^o^)/
自分もSkype経由でテレビ観るやつの導入を目論んでたしw
会社としてSkypeの使用を認めるなら宛先の管理・制限くらいできないとね。

そんなわけで2009年前半にSkype運営母体からリリース予定のリューションに注目しとく。

【ITmedia】Skypeブームへの対応を迫られる企業
 Skypeのジャクソン氏はEuropean IT Forumにおいて、Microsoftの「Active Directory Group Policy」を使用している組織が、ネットワーク上でのSkypeの振る舞いを制御できるようになる「Administrative Templates」をリリースすると発表している。



 ところでSkypeがお外と通信するときに使ってるのってUPnP IGD(Internet Gateway Device)じゃないんだっけ?と思って確認したら、UDPホール・パンチングという手法だったようだ。

外部ネットワークに向けて一度UDPパケットを送信するとNATルータに応答受信用の穴が開くから、その穴のポート番号を別経路(スーパーノード経由)で通信相手に教えてUDPパケットを返信してもらう仕組みのようだ。 こいつは“なんちゃって実装”しやすそうな手法だな。c⌒っ*゚∀゚)っφメモメモ



 なお上の図はUDPホール・パンチングの説明ではありません(そっちの詳細はリンク先参照)。
『kwout』って長い記事だと最後まで切り抜き対象にならないのが不便。(´・ω・`)ショボーン



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